「ブログ始めたのに…全然進んでいる気がしない」
「これ、本当に収益出るのかな…」
そう感じていませんか?
私も同じでした。
144記事書いて、アクセスはほぼゼロ。 最初の2ヶ月は、本当に誰にも読まれませんでした。
「何かが間違っているんだろうな」とは思いつつ、何が間違っているのかも分からない。 そんな状態でずっと書き続けていました。
今振り返ると、やらなきゃよかった遠回りがいくつかあります。 同じ思いをしてほしくないので、正直に書きます。
【失敗①】「とにかく記事を書けばいい」と思っていた

よく聞く「まずは100記事書け!」という言葉を信じて、毎日ひたすら更新していました。
この言葉を信じて、毎日ひたすら更新していました。 結果、144記事書いて2ヶ月アクセスゼロ。
今なら分かります。 誰に向けて書くか決まっていない記事は、誰にも届かないんです。
読者が誰で、何に困っていて、この記事を読んだら何が解決するのか。 それが決まっていない記事をいくら量産しても、空回りするだけでした。
▶ 今ならこうする!
- 「読者は誰か」「どんな悩みを解決するか」を明確にする
- 収益記事(売る記事)と集客記事(人を集める記事)のバランスを考えて書く
👉 詳しくは:[収益記事の書き方ガイド]で解説中!
【失敗②】ジャンルを決めず、書きたいことを書き続けた
日記・子育て・料理・節約・ブログ運営… 「好きなことを書けばいい」と思って、気の向くままに更新していました。
でもGoogleから見ると、「このブログ、何のブログ?」という状態。 テーマが散らばっていると、検索にも引っかかりにくくなります。
読者も同じで、「また来よう」と思ってもらうには、一貫したテーマが必要なんだと後から気づきました。
▶ 今ならこうする!
- 最初に「誰のためのブログか」を決める。
- 雑記にする場合でも「一貫性のあるメインテーマ」を決めて書く
👉 関連記事:[収益が出やすいジャンル5選]
【失敗③】すぐに結果が出ると思っていた

「1ヶ月後には稼げるかも」と本気で思っていました。
現実は、2ヶ月間アクセスがほぼゼロ。
頑張って書いているのに誰にも読まれない状態が続いて、何度も「やめようかな」と思いました。
でも、ブログには「種まき期間」があります。 Googleに記事が認識されるまでに時間がかかるし、積み上がっていくのも時間がかかる。
最初から知っていれば、あんなに焦らなかったと思います。
- 「3ヶ月は結果を見ない」と決めて書く。
- 最初の数ヶ月は実験期間だと割り切る。
👉 初心者向け:[月1万円を目指すステップガイド]
【失敗④】他の人と比べて、やる気を失った
SNSで「ブログ月収50万!」「3ヶ月で収益化!」みたいな投稿を見るたびに落ち込んでいました。
「同じ主婦なのに、なんで私は…」と焦ってしまい、手が止まったことも。
でも冷静に考えると、その人たちの発信している情報は全部じゃないし、スタート地点も環境も違う。
比べる相手を間違えると、せっかく動き始めたやる気が静かに削られていきます。
▶ 今ならこうする!
- 比べるのは1ヶ月前の自分」だけ。
- SNSを見る時間を減らして、書く時間に使う。
【失敗⑤】情報を集めすぎて、動けなくなった

「このツールが最強!」「この方法が正解!」
情報を追いかけるうちに、何が正しいか分からなくなって手が止まる。 「もう少し調べてから…」が続いて、結局1週間何も書けない、なんてことも。
情報収集は必要ですが、やりすぎると行動の邪魔になります。
▶ 今ならこうする!
- 信頼できる情報源を1つ決めて、それだけを読む。
- 情報を集めすぎず「まずやってみる」姿勢を大切にする
【まとめ】遠回りしても、分かったこと
144記事書いて、2ヶ月アクセスゼロ。 それでも続けたから、今があります。
遠回りが全部ムダだったとは思っていません。 でも、最初から知っていれば避けられた消耗もありました。

この記事を読んでくれたあなたには、同じ遠回りをしてほしくない。 そのために書きました。
まずは一歩。小さくていいです。 「完璧な準備」より「とりあえず始める」の方が、ずっと先に進めます。
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